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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックの3回目の手術

以前にレーシックの手術を受けました。
もともと、裸眼では何も見えないくらいまで視力が落ちていました。
中学生の頃に、暗いところでマンガやテレビを見て、ゲームを長時間していたのが原因です。
そのため、成人になるころには、裸眼での視力は両目とも0.1以下になっており、細かい字などは判別することができず、とてもじゃないが裸眼では行動できませんでした。
そこで、中学から高校生にかけてはメガネを使用し、高校を卒業した後はコンタクトレンズを使用していましたが、あまり目に合わず、痛い思いをすることが多くありました。
また、出先で目にゴミが入ると、とても痛くて何もできない状態になってしまうことがネックでした。
外を出歩く機会が多かったので、これは大きなネックでした。
そんな頃、読んでいた雑誌にレーシック手術の記事がありました。
角膜へレーザー手術をすることによって、また裸眼での生活ができる、という内容の記事でした。
メガネだと見た目に関わってくるし、コンタクトレンズだと維持にもお金がかかるので、どうせなら手術に費用を回したほうがいいのではないかと考え、この手術についてよく調べました。
調べると、さらに興味がわいてきたので、レーシックの手術を行っている眼科を見つけ、カウンセリングを受けに行きました。
手術の内容、やり方、必要な費用を聞き、どれくらい目が良くなるのかを聞いて、視力が1.0くらいあれば日常生活には問題ないので、それくらいの手術にするという話にまとまりました。
実際メガネやコンタクトレンズも、視力矯正の時にはそれくらいの視力になるようにレンズを調整していました。
あまり見えすぎるのも目が疲れると聞きました。
そして、実際に手術をする運びになり、事前の検査をしたところ、自分の角膜はこの手術ができる状態ということがわかり、当日の直前の検査でも問題がなかったので、手術を受けました。
手術を受けた直後は目がかすんでいてよくわからなかったのですが、後々手術後に視力を測ったところ、無事に1.0程の視力があることを確認できました。
その後日常生活を送っていたところ、だんだん目が見えずらくなってくるのを感じ、再度病院に行って確認したところ、三か月後には0.6まで視力が下がっていることがわかりました。
この手術は、近視が戻る可能性があるとは事前に説明を受けていました。
せっかく行った手術だったので、手術を受けるための費用工面も大変な努力だったし、どうせならまた同じ状況に戻りたいと思い、2回目の手術を受けることになりました。
角膜の厚さによっては、再手術は難しいとのことでしたが、自分の角膜の厚さは問題がなかったので、2回目の手術に踏み切りました。
そして、また当面の間は良い視力を維持していたのですが、またしても視力が下がってきました。
一度手術を受けると、数年の間は再手術を行ってくれるという保障がついている契約だったので、悩み、また角膜の厚さも3回目の手術を行える状態とのことで、3回目の手術を受けることを決めました。
その結果、今のところは裸眼で0.8程の視力を維持しており、裸眼での日常生活には問題はない状態なので、あとは視力が落ちないように気を付けていきたいと思います。

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