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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックをうけてから3年後の状況について。

メガネやコンタクトを使い続ける生活から開放されたくって、レーシックの手術を受けてから3年が経ちました。
手術後直ぐの視力は、右が0.5→2.0・左が0.3→1.5と、夢のような視力の回復ぶりでした。
コンタクトのケアから解放され、裸眼でも遠くの文字が良く見えて快適でしたが困った事に過矯正気味でした。
過矯正とは、度の強いめがねをかけている時のように、視力が上がりすぎて負担がかかっている時の状態です。
症状としては、吐き気や頭痛などがあります。
私の場合は若干ドライアイ気味にもなりました。
そして3年後の今ですが、右が1.5・左が1.2と以前よりは視力が下がってしまいました。
ですが、それでも裸眼で生活するのに十分の視力ですし、何より悩まされていた過矯正が弱まり頭痛に悩まされる事が無くなりました。
物凄く遠くが少し見づらくなった代わりに、近くが見やすくなった感じです。
クリニックの先生に言われた事なのですが、視力が回復しても今までと同じ生活習慣だと近視が進んでしまうそうです。
一度レーシックを受けて視力を回復すると、一生続くように思ってしまいがちですが、視力低下の一番の原因は、自分の生活習慣なんですよね。
例えば、1日に何時間もパソコンのモニターを見続けるとか、暗い部屋で携帯ゲームで長時間遊ぶとか、眼精疲労をそのまま放置しているとか。
コレらの行動が眼にとっていい影響を与えるはずがなく、当然の事ですよね。
かく言う私も、仕事や趣味のオンラインゲームなどでパソコンのモニターを毎日長時間見続けています。
せっかく回復した視力を維持していくには、ある意味生活も改善しなければならないのかもしれません。
仕事上で使うので、パソコンのモニターを見ない生活はちょっと無理ですが、疲れてきたら、眼を休ませたり、マッサージして血行を促進し眼精疲労を解消したり小さい事ですが、視力低下を防ぐ生活を心がけてます。
私の場合はですが僅かにだけれども視力は下がっているので、人によってはせっかく大金払って手術したのに、3年後には下がっているではないかと不満に思うかもしれないけれど、それでも右1.5・1.2と高い視力をキープできていますし、万が一視力がこれ以上下がってしまったとしても、それは自分の生活習慣から来る物なので自業自得なんですよね。
まとめると、レーシックの手術後直ぐは見えすぎてちょっと困ったけど、3年後の今は適度な視力に落ち着き、これ以上の視力低下を防ぐ為に生活を改善中って処でしょうか。
考えても見てください、近視でなく裸眼で生活している普通の人だって視力が1.2あるとかなり視力がいい部類に入るはずです。
もっと下がって1.0になったとしても、遠くの看板がなんとなく見え辛いかもぐらいで、生活に支障はありません。
裸眼で車の運転も出来ますし、注視しなければ殆んどわかんないレベルの差なのですから。
個人差のあることなので一概には言えませんが、私の場合は高いお金払ってでもレーシックの手術を受ける価値はありましたし、せっかくのこの視力をこれからも維持する努力を続ける予定です。
拙い文章ですが、近眼に苦しんでいる人に少しでも参考になれば幸いです。

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