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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックを40代でやった私の体験談

私は現在40代半ばです。
小学生の頃からずっと近眼で、大人になってからは0.1も見えないくらいになっていました。
眼鏡のデビューは小学生の時で、初めはすごく嫌だったのを思い出しました。
その後、眼鏡とともに暗い青春時代を過ごし、やっとコンタクトになったのは大学生になってから。
ちょっと遅いスタートでした。
コンタクトはソフトからハードへそして使い捨てへと、時とともに移り変わりました。
使い捨てを初めて使った時は感激しましたね。
だって、ケア用品がまるで必要ないのですから驚きました。
世の中こんな便利なものがあったかとびっくりした記憶があります。
しかし、その一日使い捨てコンタクトレンズより、もっと手軽ですばらしい視力矯正方法があったと知ったときは、本当に驚きました。
それがレーシックです。
2年ほど前に施術をしました。
レーシックは今までの人生の中でやってよかったことのベスト5には充分入ります。
レーシックにして私の人生は変わりました。
まず、朝起きたときから目の前が良くみえるんです。
以前はまず眼鏡を探してかけて、それから、という感じでしたから爽快です。
そして、花粉の時期もへっちゃらです。
花粉症が治ったわけではないのですが、目がかゆくてコンタクトが出来ず、慌てて眼鏡で出社するなんて事態にはなりません。
眼鏡で出社した日に限って新しい方と出会ったりするとなかなか顔を覚えてもらえませんからね。
第一印象は大切です。
スポーツジムに行くときも良いですよ。
プールだって裸眼で見えちゃいますから、気にせず泳げてタイムもあがりました。
以前はもちろんゴーグルをしてましたが、やはりコンタクトが気になってなかなか泳ぎに集中出来ませんでしたから本当に良かったと思っています。
さて、私のやったレーシックについて、詳しくご説明したいと思います。
40代にもなると老眼も入ってくるしどうなの、と思っていらっしゃる方も多いかと思います。
もちろん、私も老眼が進んでいる方で、近くは見えにくいなと思っていたのです。
病院に相談すると、老眼向けのレーシックもあるとのことで私の場合はそちらを試すことになりました。
遠近両用眼内レンズを入れるのですが、この手術方法は白内障の手術と変わりないので安心して受けることが出来ました。
この場合、多焦点眼内レンズを使うので遠距離、中距離、近距離とすべて視界がクリアーになるのです。
病院に検査の予約をするのはインターネットで出来るので便利でした。
検査の予約をしたら、検査の日の3日前からコンタクトは禁止です。
検査でどのような施術が合っているのか先生と話をしました。
その結果、遠近両用レンズを入れることになったのです。
施術当日の3日前からもコンタクトは禁止となり、眼鏡の煩わしさももうすぐ裸眼の楽しみでわくわくしていました。
ちょっと怖いのかなと心配にもなりましたが、点眼の麻酔薬のおかげでぼんやり見えるくらいでしたので、何も怖くありませんでしたよ。
施術じたいは数十分で終了し、しばらく安静にすれば帰ってよいとのことでした。
次の日にもう一度検査があり、一週間後に念のためもう一度検査をして、気持ちよい生活を送っています。

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