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レーシックの体験談まとめサイト

漫画家ですがレーシック手術後4日目に近くも遠くも見れることを実感し感動しました。

私は漫画家の仕事をしています。
毎日毎日原稿を描く作業に追われているので、至近距離にピントを合わす時間が1日の内どうしても長くなってしまうため、視力がここ数年でめっきり下がってしまいました。
昔は目が良かったんですが今はメガネがないと生活できません。
メガネを掛けるのは嫌いなんですが、今は手元の原稿を見るのもメガネが必要な状態のため1日中掛けっぱなしの状態です。
自分には体質的にメガネが合わないのか掛けると鼻がずーんと重くなるような違和感があったり、目が疲れるような感覚があるので一度コンタクトレンズにして見たんですが、こっちの方も装着感が合わず結局しぶしぶメガネに戻してしまいました。
それでもやっぱりメガネでの作業も不快なので「もういっそのことレーシック手術をしてやろう」という結論に至ったわけです。
幸い知人の作家さんにレーシック手術の経験者がいたので話を聞かせて貰うと「遠くの物に焦点を合わすのが苦手だけど手元で作業をする時にメガネは要らない人には必ずしも必要な手術ではないけど、君のように手元の作業にもメガネがいる人にはたぶん効果的な手術だと思う」というアドバイスを頂けたので、本格的に眼科に行ってレーシック手術の検討を始めました。
この手術は人為的に角膜の形を調整することによって正しい屈折を作り出す手術と眼科の先生に説明して貰えました。
この手術を行うには色々検査が必要で、やっぱり私の財政には少し厳し目の手術費用がかかると知りました。
でもメガネから解放されて前みたいに裸眼で仕事が出来るようになるのなら決して高い買い物とは言えないのではと思いました。
何年も仕事だけでなく生活の役に立つものですしね。
一応インターネットでこの手術に関するリスクについては調べていたので、ちゃんと信頼出来る病院に掛かろうと思って大きな病院の眼科でお願いしました。
ただその分費用は高く付きますが、それは仕方ないと割り切りが必要だと思います。
やっぱりどんなにお金を払ってでも安心を優先させるべきだと思いました。
それに安いところは客の回転のことだけを考えているところが多いそうなので、手術の品質とその後のアフターケアのことまで考えると費用が掛かるところの方が結局良いと思います。
手術前の検査を終えると先生からもう一度手術の内容と、実例を交えた失敗のリスクの説明を聞いた上で合意書にサインをしました。
手術後は少しの間、仕事のスケジュールをずらして静養しましたが、術後4日目位にはもう近くの物も遠くの物も綺麗に見えるようになっていました。
現在、時々トラブルが起きていないか通院して見て貰っていますが今のところ大丈夫なようです。
手術してからは仕事の方もかなり捗るように変わりました。
やっぱり裸眼なので視界が広いし疲れないので効率がものすごく良いですね。
お陰で納期が早まったのでたっぷり次の掲載の原稿のクオリティアップを画策する時間に充てることができ、とても良いサイクルができたと思います。
手元の作業でメガネが必要な方はレーシック手術の恩恵が受けやすいと思います。
手術の際は絶対に信頼出来る病院で行なって、手術費用の価格だけで選ぶようなことが無いようにしましょう。
自分のこれからの人生に強く影響を及ぼす決断だと言うことをお忘れなく。

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