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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックは50代では無理なのか

私は、レーシック手術を2年前に受けました。
当時44歳でした。
一般的にレーシック手術は遠くを見る時にピントが合いやすくなりますが、逆に近くでピントを結ばなくなり、結果老眼を早めてしまうと言われています。
私も実は老眼が始まっている頃に手術を受けたのですが、なぜ老眼を早めてしまう可能性があるのに、受けたのかと言えば、結局近視は老眼が進んでも遠くは見えないままで、老眼によって近くも見えなくなってしまえば、遠くを見る時も、近くを見る時も眼鏡が必要になってしまうということに、大変不便を感じたからです。
もしかしたら老眼を進めてしまうことになっても、遠くが見えるようになるならば、眼鏡は老眼用の一つで済みますから、そのほうが楽だと判断した結果です。
レーシック手術そのものには大変満足しています。
遠くを見る際に眼鏡を必要としなくなったことによって生活は格段に楽になりました。
眼鏡をずっとかけ続けるのも苦痛になっていたころだったので、本当にもっと早くに受ければよかったと後悔さえしたほどです。
ドライアイはそうひどくはありません。
光が入りやすくなった分サングラスは必要かと思うことは増えましたが、それも日常的に眼鏡をかけたりコンタクトレンズを装着していたことから考えれば随分と気分的に楽ですし、頭痛もしなくなりました。
心配していた老眼の進行もレーシックとは関係なく、年齢相応だと思っています。
中には50代で老眼が始まっている方など、医師によっては勧めないという話も良く耳にします。
手術を考えた時期や、医師の方針によってそれも様々な見解があるのでしょうが、私個人的には、近視だけでも解決できて、とても満足しています。
しかも、最初は0.03から急に2.0にまで回復してしまったために、気分が悪くなるほど見えすぎてしまって困るぐらいでしたが、どんどん落ち着いてきて、今は1.0本当に丁度良い具合なのです。
手術をして、遠距離は見えやすくなったし、近距離は老眼鏡でカバーできるけれど、仕事に必要な中距離の物がひどく見えにくくなってしまったという経験を聞いたりすると、非常に個人差があるのだと実感します。
私には全く苦痛に思えないことや実は拾い上げればもしかしたら違和感と感じる人もいるような感覚でも、それを耐えがたく感じてしまうという人もいるのだと思います。
しかし、だからこそ、しっかりと手術前にわかりうる可能性を全て加味して最悪の状況を考えたうえで手術を受けることが大事なのだと思います。
当然、医師の話も何軒か聞くべきでしょう。
今は病院によっては、無料で検査や診断を行ってくれるサービスをしているところもあるようです。
レーシックの需要はますます高まるでしょうし、そういう時に一気に手術を行うクリニックは増えるでしょうが、これからは特に質が問題となってきます。
しっかりとした事前カウンセリングが行われること、アフターケアについてもしっかり相談に応じてくれるクリニックを選ぶことが大事なのです。
手術の効果が失われることはあっても、全く見えなくなることはないと言われていますが、すべては信頼できる医師の元で納得の上で受けなければいけないのです。

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