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レーシックの体験談まとめサイト

60歳以上でもレーシックの効果はあるのか

最近ではレーシックを受ける人が多くなってきましたね。
レーシック手術とは目の角膜を少し切開し、フラップと呼ばれる蓋のようなものを作ります。
その中へレーザーをあてて角膜の屈折率を変化させることにより、視力を回復させる手術のことです。
アメリカではもうずいぶん前から一般的になっている手術で、メガネやコンタクトレンズに代わるものとして広く受け入れられています。
日本でも2001年に厚生労働省が認可して、著名人を中心に広まり、現在では毎年数十万件の症例があります。
以前は近眼だけの矯正手術でしたが、技術と機器の進歩により、現在ではもっと個人個人にあった方法で手術が行われるようになり、乱視や遠視、老眼の方への治療も可能となっています。
それに伴い、60歳以上でレーシックを受ける方も年々増加傾向にあるようです。
老眼の症状がなくなり、遠くも近くの小さな文字も両方見えるようになるので、車の運転をされる方や、スポーツをされる方にもむいています。
60歳以上の老眼治療も同時に行うレーシックでは主にフラップで開けた穴の中へリング状の器具または小さなレンズを入れるのが一般的なようです。
私の場合は左の角膜内に小さなリングを入れる方法の手術を受けました。
実際の手術は普通の若い方とほとんど変わりません。
横になって点眼麻酔薬をすれば、後はほとんど機械がやってくれます。
事前検査で私の目の症状などを詳しく検査し、その情報がインプットされているので、安心して受けることが出来ました。
手術中も術後も痛みがなく、あっというまに終わった感じです。
私は左目にリングを入れていますが、よく見てもわかりません。
見え方もバラバラになるのかと心配でしたが、カウンセリングの時に丁寧に説明してもらい納得出来ました。
現在は、普段両目で見ていますので左右気になることなく、遠くも近くも良く見えます。
以前、老眼をかけ始めた頃は仕事でメガネをかけたり外したりが大変でした。
色々な所に置き忘れたりするんですが、そのまま忘れてきたりして困ったこともありました。
メガネは寒い時期などは車に乗ったとたん、曇って前が見えなくなったり、お風呂や温泉などでもかけるわけにもいきませんし、本当に不便なものでした。
しかし、それが当たり前で普通のことだと思っていたので、仕方ないと思いつつも受け入れていたのです。
レーシックをしてからは遠くも近くもよく見えるので気持ちが良いです。
今までメガネをかけて一生懸命読んでいた新聞や雑誌もすらすら読めます。
自分では気がついていませんでしたが、メガネをかけていても近くを見るのは困難だったようで、眉間にシワがよっていたようです。
娘もお母さんの表情が柔らかくなったと喜んでいます。
年齢を重ねると耳も目も不自由になりがちです。
そうすると情報量が減ってしまい、自分よがりな考え方になってしまったり、自分で判断することを諦めてしまったりするものです。
私は手術を受けたことで、目からの情報量がグンと増えました。
これはメガネをかけて得られていたのもとはまるで違うんです。
なんと言うか、世界が明るくなったような感じさえします。
本当に手術をして良かったです。

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