画像
画像
画像
レーシックの体験談まとめサイト

不安があって60代までレーシック手術を受けませんでした。

私は、長い間、近視で眼鏡を愛用していましたが、60代になると近視に加えて、老眼が毎日の生活に影響を与えるようになりました。
老眼になると目の焦点が1点にしか合わなくなり、遠くを見るときは遠視用の眼鏡、近くを見るときは近視用の眼鏡を使い分けなくては、いけなくなりました。
それよりも一番困ったことは、食事をしているときに、老眼のせいでおかずがはっきりと見えなくなることでした。
おかずがはっきりと見えないと、食事も美味しくないような錯覚に陥ります。
そこで、食事をするときには、眼鏡を外して裸眼で食事をとるのですが、食事を取り終えて、新聞やテレビを見ようとすると眼鏡がないと大騒ぎすることがよくあるようになりました。
眼鏡はソファーに置いてあったり、新聞の下にあったり、いろいろなところに置き忘れるようになりました。
パソコンで仕事をするときは、打ち込んだ文字が見えずらいので、眼鏡を外してしまいます。
そこで、遠くのテレビや人の顔を見ると近眼ですから、ぼやけてはっきり見えません。
そこで眼鏡を外していたことを思い出して近視用の眼鏡をします。
こんなそんなで、老眼と近視と両方の症状が出てくる50代から60代になると本当に目が悪くなったことを実感するとともに体力の衰えも加わり年を取ったなと思い知らされます。
そんな時にインターネットでレーシックは安全で手軽に短時間で視力を回復できる手術であるという事を知りました。
長い間近眼で眼鏡を使用してきましたが、近眼だけの場合は眼鏡だけで十分普段の生活に支障をきたす事なく過ごせます。
そこで目の手術をしてまで視力を回復させようとは思いませんでした。
しかし、老眼が近眼に加わると上記のような生活に支障をきたす場面にたびたび遭遇します。
最近になって初めて本気でレーシック手術を受けようと考え始め、いろいろと調べていくうちに老眼でもレーシック手術で視力を回復できるように技術が進歩したこと、費用も数十年前に比べて兼価になってきたこと、手術時間も10-20分ぐらいと短いことなどから多くの人達がレーシック手術をうけて生まれたままの視力を取り戻し明るい生活を取り戻しているというニュースを見かけるようになりました。
また、手術を受けた人の数も非常に多数になってきた事から、術後の問題点や再手術の割合、費用の事など症例が増えるにしたがって不安材料を解消してくれる情報が増えたこともレーシック手術を受けようと考えた要因の一つに挙げられます。
インターネットなどで多くの人の体験談などを読み、術後に目の前の世界が変わったとか、10-20分の手術で身体的な苦痛もあまりない事、症例を沢山手がけるようになった医師の数が増えたことなどから、ほとんどの病院で高度の機械設備を使用して安全に且つ早く手術をすることができるようになったことなど、患者が安心して手術を受けられる環境が整って来たことなどが、60代になった私でも手術を受けてみようと決心することができた要因です。
もっと若いうちに手術を受けていればスポーツももっと沢山できたのかな、水泳が好きだった私は、もっと海にも行ったかな、ダイビングを憶えて海底の美しい世界を見れたかなと空想してしまいます。

コンテンツ

おすすめ