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レーシックの体験談まとめサイト

うつの薬とレーシックの関係性について

わたしがレーシック手術を決意したのは、今から3年も前のこと。
同じ職場にいた元モデルの後輩が、「わたしレーシックだから、コンタクトも眼鏡もしてないんです。
すごくラクですよ。
旅行に行くときも、洗浄液とか持っていく必要ないし、メイクも崩れないし」と言っていたのを聞いて羨ましくなってしまい、貯金を使い果たして手術を受けることにしました。
手術を受ける前に、ニュースで「レーシック被害者の会」といったものの報道をちらっと見ていたのですが、その時は周りに手術の成功者が3人もいたので、「みんな大丈夫って言ってるんだから、わたしもきっと大丈夫」と信じこんでしまっていて、まさか自分が被害者になるとは夢にも思っていなかったのです。
手術が失敗したとわかったのは、手術をした翌日でした。
手術後は、まだ視界に慣れてない状態だから視界がぐちゃぐちゃんだんだな、と思ってました。
目の乾燥も酷かったのですが、「これもすぐに治って、視界も綺麗になるんだろう」と思っていたのです。
しかし、わたしの視界はフラッシュを焚かれたときのようなまぶしさと乾燥から来る軽度の痛みに襲われ続け、最終的には、家で寝込み続けてしまうような事態にまで発展したのです。
その後、様子が明らかに変だと察した母が病院に連れて行ってくれたのですが、手術をした医師は「そういったことも稀にあるのですが、本当に稀です」と言うばかりで、あまり真剣に取り合ってくれませんでした。
困ってしまったわたしは、辛い想いをしながらネットで原因を探し、なぜこうなってしまったかを調べたのですが、原因はすぐにわかりました。
そう、手術が失敗した原因は、わたしが服用していた抗うつ剤だったのです。
わたしはレーシック手術をする前から抗うつ剤を服用しており、手術を受ける日もいつもと同じように抗うつ剤を飲んでから病院へ行きました。
そして、そのまま手術を受けてしまったのですが、これが良くなかったのです。
実は抗うつ剤はレーシック手術との相性が最悪であるらしく、抗うつ剤を飲んでから手術をおこなう人は高い確率で手術に失敗しているのです。
精神治療薬を飲んでしまえば、視力検査をしても正しい数字は出なくなります。
つまり、そういった薬を服用することにより視力検査の数字が正しく出なくなり、それによって手術の視力調整もおかしなことになってしまったのです。
わたしは明らかに合併症を併発していたので、重い足取りで手術を担当した医師のところに行き、「なぜ事前に教えてくれなかったのですか」と問いただしたのですが、医師はわたしに「服用している薬については、患者さんの方から事前に申告してもらわないとわからない」と言われてしまいました。
わたしはその後、治療法を探すために様々な病院に通っているのですが、やはりこういった生活になってしまったのは、自分が事前に情報をしっかり集めなかったからというのも一つの原因です。
これから手術をされる方の中にも、精神的な部分を治療するための薬を服用されている方がいるかと思われますが、そういった方は手術を避けるようにしましょう。
また、一時的に薬を中断できるのであれば、中断してから手術を受けることをおすすめします。

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