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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックでガチャ目になる不安について

私は中学校のときから目が悪く、メガネを経て、短大のころからはずっとソフトコンタクトレンズを使用してきました。
35歳になる今になってみると、今まで生きてきた半分以上は視力を矯正して生活していたことになります。
ざっと計算してみて愕然としました。
2週間使い捨てのコンタクトをしていると、1箱に6枚入ったものが安くて2500円くらいします。
2箱で5000円です。
2箱で使える日数は6週間ですから、1だいたい2か月分使えます。
1年ですと、コンタクト代だけで少なくとも2万以上かかっていることになります。
これだけではありません。
洗浄、保存液が月に1500円ほどかかりますので、年間でプラス2万円ほどです。
その他、コンタクト生活につきもののドライアイ対策に目薬を購入したり、結膜炎になったら眼科にかかったりと目にかかるお金は年間にすると5万円じゃ足りません。
こうして考えると、レーシック手術というのは、救世主のように思えました。
30万円ほどで裸眼で生活できるのです。
朝起きてすぐ時計が見える、鏡で自分の顔が見える、体重計の体重が見える、どれも実際に起きるのですからやらない手はないと思いました。
しかし、ガチャ目になる、まぶしく感じる、ドライアイがひどくなる、といったことが起きる可能性を考えると、少し怖くもありました。
しかし、友人が裸眼生活を手に入れるのを間近で見て自分も奮起し、ついに手術を受けたのです。
地方に住む私は、新幹線代補助1万円がついて30万円ほどでできる東京の病院を選びました。
不安がなかったわけではありませんが、終わってみて考えるとそれほど怖がる必要はなかったように思います。
医師の説明もわかりやすかったですし、不安点もしっかりとした説明により払拭されました。
カウンセリングが終わると、目が見える生活への希望のみしか残っていなかったくらいです。
また、手術が終わったあとは、3か月、6か月、と2回の検診を受けることになっていて、少し乾く感じがする、などという症状はありましたがきちんと説明してもらえました。
だれもが感じてもなくなっていく症状であることがわかってからは、怖がることはむしろなにもありませんでした。
私はガチャ目になることもなく、両目1、3の視力を手に入れることができました。
一番うれしいのは、お泊り旅行に行くときです。
コンタクト関連の荷物が必要ないことがこんなに身軽であるとは知りませんでした。
洗浄保存液を持ち歩かなくていいのは大変助かります。
また、突然のお泊りにも同様のことがいえます。
とにかく身軽になれるのです。
見えるという以上のメリットがここだったといっても過言ではありません。
目のトラブルも、後遺症を心配するどころか、コンタクト生活をやめてからまずありません。
コンタクトがいかに目に負担になっていたかということを思い知らされました。
確かに、目に直接つけているのですから、考えてみれば負担でないはずがないのですが、使っている期間が長すぎて気づかなかったのです。
マスカラも気兼ねなくできますし、アイメイクも楽しくなりました。
もし迷っている方がいらっしゃればこういった成功談もあることを、励みにしていただきたいと思います。

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