画像
画像
画像
レーシックの体験談まとめサイト

レーシックの為のクリニック選び

レーシック手術をするときは情報をしっかりと集める必要があります。
私も手術を考えた時に情報を集め分析を行いました。
せっかく視力回復を達成できたとしても、後遺症に悩まされてしまっては意味がありません、手術そのものはそれほど大掛かりな手術ではないのですが、目というデリケートな場所の手術ですからどのような手術なのか全容をつかめる情報を集め、自分の場合に当てはめてメリットとデメリットを確かめる必要があります。
現在、レーシックに関する情報は、若干、混乱しているといってよいでしょう。
メリットを強調した情報もあれば、デメリットをひどく強調したものもあり、これから検討を始める人にとっては一体どの情報を信頼して良いのかわからなくなってしまいます。
比較的よく語られているのがドライアイです。
ドライアイが改善されたという方もいるのですが、術後にドライアイになってしまったという方もいます。
ドライアイの症状は、数日で改善したというケースもあれば、神経が再構築されるとされている3ヶ月程度でドライアイの症状が治まったという方もいます。
長くドライアイなどに悩まされているといったケースも有るようですが、メリットとデメリットを比較して、自分が視力回復を重点的に改善したいと考えれば、デメリットの部分が仮に出てしまっても受け入れることができます。
レーシック手術を受ける場合は、まず自分で情報収集を行います。
クリニックで具体的にカウンセリングなどを受ける前に、手術の全容とメリット、デメリットを把握しておく必要があります。
人は専門家の意見に弱く、眼科医の話を何も情報のない状態で聞いてしまうと、メリットばかりに気持ちが入ってしまいます。
ある程度、デメリットの部分も頭においてから、専門家の意見を聞くようにすることをおすすめします。
私の経験から言っても、眼科医で話を聞き始めると、事前にある程度情報を入れていたのにもかかわらず、メリットばかりに気持ちが入ってしまいました。
眼科クリニックの先生は、デメリットも併せて話してくれていたのですが、こちらがあまり冷静に話を聞けていなかったところもあったと思います。
手術の話ですから、多少緊張していたところもあったでしょう。
何れにしても、実際にカウンセリングが始まるまでの準備が大切です。
また、クリニックはいくつか回って違う意見を聞いてみることをおすすめします。
セカンドオピニオンを十分にとることが必要です。
ホームドクターがいるなら、専門外であってもホームドクターにも相談してみることをおすすめします。
専門ではなくても、素人の考えとはまた違った観点からアドバイスが貰えます。
複数の眼科クリニックを訪れるもう一つのメリットとしては、自分自身のレーシックに対する理解を複数の専門医の先生の話を聞いて深めることができるということ、そして、冷静にそれらの情報を咀嚼して判断する時間的な余裕が生まれるということにあります。
レーシック手術は緊急性の高いものではありません、じっくりと自分自身の選択を選ぶことができます。
実際に手術の前にメリットとリスクを知ることで、納得した手術ができ術後の結果もより良いものが手に入ります。

コンテンツ

おすすめ