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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック後のグレアの症状

レーシックは非常に良い治療法だと自分が経験して思います。
受けるまではずっと何年も悩んでいました。
適応検査さえ受けていなかったので、自分がレーシックを受けられるかどうかもわからなかったのですから悩むよりまずは検査だったなと今となっては時間がもったいなかったようにも感じています。
レーシック手術の翌日には視力がかなり回復していたのを感じました。
もう何年もメガネなしで歩いたことなんてなかったのにと考えると、裸眼でいろんなものが見えるという幸せを感じずにはいられませんでした。
レーシックは希望すればすぐに受けられるわけではありません。
角膜をけずるということになるのですから、まずは受けられるかどうかの適応検査を受ける必要があります。
この検査の内容はクリニックによって違いますが、無料で受けられることが多いです。
ですからできればいろんなことを細かく調べてくれるクリニックを見つけるのが良いです。
検査をする時も予約が必要です。
コンタクトレンズをつけてる人は数日前または数週間前からコンタクトレンズの使用は禁止になりますので気をつけてください。
そして当日は楽な服装やノーメイク、髪にも何もつけずに行きます。
手術後は目をぬらすわけにはいかないので、前日にお風呂も入っておくとよいです。
手術時間は人によっても多少違いますが、両目あわせても10分から30分ほどで終了します。
手術自体は簡単なもので、角膜にフラップというふたを作ってからめくっておき、角膜にレーザーを照射してからフラップを戻しておくというものです。
私の手術時間は20分ほどでした。
手術後は少し休んで診察してもらってから、目薬などをもらって帰ります。
けれど、帰り道で少し困ったのがグレアの症状でした。
グレアというのはレーシック後に感じることがある光を異常に眩しく感じるという症状のことです。
特に夜間などは照明を見た時に太陽の光を見てしまった時のような眩しさに感じます。
同じように光を眩しく感じるというものでもハロと呼ばれるものもあって、こちらは光を見た時に周りに輪が見える症状のことです。
手術直後だとこの症状の出方が激しいようで、ほとんどの場合は一時的なもので時間と共におさまってきます。
ですから、この症状が出た場合に光のまぶしさをおさえるためや目にホコリが入るのを防ぐために手術の帰りは保護用のメガネをかけて帰ります。
グレアやハロの症状が起きるのは角膜をけずることで光の調整がうまくできないことによって出るといわれています。
私の場合はこの症状は3.4か月で気にならなくなりました。
落ち着くまではサングラスをいつも持って歩いてました。
特に夜はかけていることが多かったです。
ほとんどの人は3か月から半年ほどで落ち着くそうです。
半年以上たっても改善しない場合は視力矯正の手術をもう一度行うことで治療するということもできます。
しかしそれは目の状態にもよるので、詳しく検査をすることになります。
視力は手術翌日からすぐに回復していたようで、物をすごく見やすくなっていたのでほっとしました。
ずっとメガネをかけていたので、いざそれがなくなると見た目にもすっきりしましたし、いろんなファッションを楽しめてうれしいです。

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