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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックのスケジュール

眼鏡やコンタクトレンズをしている人は、大なり小なり毎日手間や不便なことがありますね。
眼鏡がないと視界が大変悪かったり、お風呂に入ると湯気でレンズが曇ってしまったり。
コンタクトレンズの使用で目が赤くはれてしまったり、ひどいときには結膜炎をおこってしまったり。
きっと「レーシック手術」が気になったことがおありでしょう。
レーシックの手術は10分程度で終わる内容ですが、手術前後にも行うことがあります。
それゆえにきちんとスケジュールをたてておく必要があります。
まず、第一の注意点として、検査前にはコンタクトレンズを使用している人はコンタクトレンズの使用を停止し、眼鏡生活を送る必要があります。
禁止される期間は病院によって異なりますが、平均的な期間は「ソフトコンタクトレンズ」の方は約3日から1週間以上、「ハードコンタクトレンズまたは近眼用ソフトコンタクトレンズ」の方は2週間以上です。
検査前には上記のコンタクトレンズ使用期間を必ず守り、さらに検査時に目のコンディションを正常な状態にする必要があります。
目のコンディションを正常な状態にするためには、目を酷使したり寝不足だったり、また眼球の筋肉等に微妙に影響を及ぼしかねない体調不良等を避ける必要があります。
以上の点を守れば、「適応検査」で性格なデータが得られ、レーシック手術後の見え方が満足いくものとなり、再手術を避けることができます。
また、準備として、生命保険・医療保険に加入している方は、「手術給付金」がもらえる可能性があるので、次の段階に進むまでには保険会社に当該手術が手術給付金の対象となっているかどうか確認しましょう。
そして該当する場合は「給付金請求用の書式」をすぐに送ってもらうようにしましょう。
その書式を手術する病院に提出すると、お医者様が必要事項を記入してくれます。
次に手術前日(もしくは数日前でも可能)に「適応検査」をします。
前述にも触れましたが、この適応検査を元に手術を行うわけですから、検査結果が正確でなければ満足のいく結果(見え方)が得られませんので重要です。
問診票等に必要事項を記入して身分証明書を提示します。
その後待合室に移り、検査室にて病院によって異なりますが20項目程度の検査を行います。
視力検査、乱視検査、角膜の厚さを測る検査、角膜のカーブの度合いを測る検査、眼底検査、水晶体や網膜の検査、麻酔の効き具合やアレルギー反応検査等です。
その後検査結果をもとに眼科医による診断があります。
この段階で手術が可能かどうか診断してもらえます。
レーシックを受ける前に眼科で治療が必要と判断された場合は、残念ながら断られてしまいます。
この「事前検査」は大体3時間程度です。
手術前日から3時間おきの点眼を行い、ようやく手術です。
(検査翌日以降)ほ保険会社から取り寄せた「給付金請求用の書式」を持参し提出します。
目のコンディションの最終チェック後、麻酔の目薬をさした後に手術です。
手術自体はあっという間で、休憩室で目を閉じて休んだ後、検査して終了です。
術後数時間もすれば麻酔が切れて目に痛みが生じます。
当日のお風呂は首から下だけになり防風眼鏡を装着して刺激等を防ぎます。
1時間おきに点眼を行い、翌日も3時間おきに行います。
薬も飲みます。
翌日には大抵は痛みはなくなり「翌日検診」を受けます。
視力の回復も知ることができます。
同様に「一週間検診」も受けて終了です。

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