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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックのその後について

私がレーシックを受けてから4年以上が経過しました。
現在では受けた病院も無くなってしまいましたが、目の調子は良好で問題の無い生活を送ることができています。
良い病院で受けられて良かったと思っています。
手術をして以来、1回も眼科にはかかっていません。
趣味でパソコンはよく使用しますので目薬は売ったりしていますが、市販で販売されているもので、治療のために投与しているのではありません。
時々、自分が目の悪かったころを忘れてしまいそうになります。
コンタクトレンズも当然使用していませんので、もう装着の方法が思い出せません。
今考えてみると、よくこうしたものを目に入れることができていたな、ぐらいに思います。
振り返って考えてみると、割と手術後すぐに今の目の状態になって、以後ずっとそのまま、といった感じです。
手術後からの生活の取り戻しが優れていると思います。
私は他に手術を受けた事がありませんが、普通は手術後に生活に関していくつかの制限がかかるものが多いのではないでしょうか。
手術後すぐに歩いて帰宅でき、土曜日に受けて月曜日からは仕事に復帰できましたので、そこは助かったところでした。
手術後にもらった目薬も2本だけでしたので、その後としては過ごしやすかったです。
30分未満の手術で4年以上裸眼で過ごせているので、大変得なイベントでありました。
ずっとコンタクトレンズを使用していましたが、結構不便なこともありました。
なんといっても毎日の洗浄をする必要がありました。
中和液や洗浄液を購入しなくてはいけませんし、うっかりそれらを忘れてしまうことも多かったです。
レンズの紛失をやらかしたこともありました。
こうして考えてみると、コンタクトレンズ時代は1年間に結構な費用がかかっていたことになります。
レンズは2年間に1度購入でしたが、中和剤や洗浄液の購入、眼科への定期検査代を含めれば、1年間に2万円弱ぐらいを支払っていたと思います。
今年の秋でレーシックを受けてから5年が経過します。
手術を受けてからは目にかかっている費用がほぼ0(普段の目薬代ぐらい)なので、元を取り返しつつあることになります。
手術費用は17~18万円くらいであったので、順調にいけばあと数年で得ができるような状態になっています。
レーシックは面倒臭がりな方に向いているのではないでしょうか。
信頼できる病院で手術を受けられれば、あとは普段の生活を取り戻せると思います。
術後の処置については私の知識が4年前なので現在については知りませんが、当時は3ヶ月で終了する定期健診と目薬だけ差していれば良かったので、「目について何かをする」というのがすぐ終えられることでした。
今考えてみると、コンタクトレンズを使用している限り、定期健診を受けにいく必要があるわけです。
土日はその眼科がものすごく混んでいましたので、それから解放されたことも、細かいことですがありがたいことだなと思います。
私にとってはレーシックは大変嬉しい手術であり、受けられた事を心から感謝しています。
6歳ぐらいから眼鏡を使用していましたので、20年以上近視について悩んでいたわけです。
裸眼での生活を続けていきたいと思います。

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