画像
画像
画像
レーシックの体験談まとめサイト

レーシック手術後のタブーについて

外国人から日本人のイメージをアンケート調査すると、メガネに七三といったサラリーマンスタイルが代表的になるほど、世界的にもメガネをかけている人口が多いとされています。
たしかに、日本は近視率が世界でも1位になるほどの上位です。
それだけ日本人は近視に悩まされている人口の多い国で、近視になる原因は様々ですが、主な要因としては、暗い場所での朗読や、長時間のテレビの視聴、ゲームなどの環境的な要因が一般的に言われています。
メガネやコンタクトに頼り視力の調節をしている人がまだ大半ですが、手術によって近視を直すレーシックと呼ばれる方法があるのをご存じでしょうか、海外では近視を手術によって直すことはもはや常識になりつつありますが、日本での普及はまだ始まって歴史が浅いです。
歴史が浅いためにみんなやっているから大丈夫、有名人やスポーツ選手も手術をしているから大丈夫と考えずに、レーシック手術とはどのような手術なのか、レーシック手術をする前にしっかり目に関する知識・手術に関する知識を身につけ、少しでも事故の可能性の少ないクリニックで手術を受けて下さい。
また、ケアする情報や禁止事項(タブー)を知っておきましょう。
まず、レーシック手術とは角膜屈曲矯正手術の一つで、眼の角膜部分にエキシマレーザーというレーザー光を照射し、角膜の屈曲率を変える事により、視力を矯正する手術の事です。
視力の矯正を行う事により、視力が回復しメガネやコンタクトが不要となり裸眼で生活できるようになります。
90年代からアメリカを中心に世界中に広まった方法で、日本では2000年に厚生労働省から手術の認可がおり、それ以降は視力回復手術として日本でも普及することになりました。
手術の工程については、角膜の表面を薄く削り、フラップを作成する事から始まります。
フラップをめくった部分にレーザーを照射して角膜を削り、その後めくったフラップを元の位置に戻す事によりフラップは自然に定着します。
手術時間は短時間で実施できますが、術後は安静にしておく必要があるため体を休め横になり、経過を観察する必要があります。
そして術後の経過を診断するために翌日など定期的に診断を受けます。
各クリニックによっては術後そのままホテルに泊まれたり宿泊施設などを完備している処もあります。
視力は早ければ術後すぐに回復します。
遅くても翌日には矯正できますが、安定した視力になるまでに1週間から1ヶ月程度はかかりますのでそれまでは注意して下さい。
9割以上の方がメガネやコンタクト装着時の視力1.0まで回復する事が出来るので近視で悩んでいる方におすすめします。
術後の禁止事項(タブー)としては、直ぐにテレビや読書眼を疲れさす行為を行う事、光がまぶしく感じたりぼやけた状態となりやすくなっているので、車やバイクの運転はできません帰宅は公共交通機関を使用する事。
また、手術後当日の入浴洗顔はできないため、顔は目の周りを避けて、濡れたタオル等で拭く程度にしておく事。
女性の方はしばらくはアイラインなどは控えるようにしましょう。
日常生活が出来なくなるほどの禁止事項はありませんのでちゃんとした知識のもとで手術を受ければ安心です。

コンテンツ

おすすめ