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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックを受けた場合のデメリット

元々裸眼での視力は0.02という数値でかなり近視がひどかったです。
分厚いメガネをかけるかコンタクトをしないと日常生活もままならないほどでした。
どうにか視力を戻す方法は無いかと色々とサプリメントを飲んだり、試してはみるものの思うような結果には至りませんでした。
そうこうしているうちに最近話題のレーシック手術というのに興味を持ち始めました。
この手術は目の角膜にレーザーを照射する事によって、角膜を削り取り光の屈折角度を調整して元の正常な値へと戻して、視力を回復するという方法です。
やはり目にレーザーを当てるという事から正直かなり気が引けました。
やはり失敗したら失明をしてしまうのではなかろうかと思ってしまいます。
しかし調べていくと失明をする心配というのはほぼ無いという事がわかりました。
逆に他のデメリットがあるという事がわかりました。
レーシック手術は角膜を削るという事なので、削った角膜は二度ともとには戻らないという事です。
また光がにじんで見えるハロー現象や、物が二重に見えるゴースト現象という物の見え方自体に異常をきたしてしまう恐れがあるという事です。
そして一番多いのがドライアイです。
手術の過程において切開するときに角膜の中にある三叉神経というのが切除されてしまうのです。
この三叉神経というのは目の乾燥を感知して涙を出すようにするためのもので、目が乾燥しないようにする役目を担っています。
この神経が切除されることは目の感想を感知することが出来ず、結果としてドライアイになってしまいます。
もちろん術後ずっとドライアイに悩まされるというわけではなく、数か月から1年程で回復する場合がほとんどだという事でした。
デメリットはあるものの、やはり裸眼で生活が出来るというのは非常に魅力的なものなので、かなり悩んだのですが、実際に手術を受ける事にしました。
病院にて色々と検査を受けて、デメリットなどの説明を受けました。
この病院では1日入院が必要との事だったので、日程を調整し手術を受ける日を決めました。
手術当日は正直かなり緊張してはいましたが、病院に到着すると緊張よりこれから視力が良くなるという期待や希望に変わりました。
麻酔は目薬みたいなのをされ、後はまな板の上のマグロ状態が30分程続きました。
手術中は特に痛みなどは無かったものの、やはり目をいじくりまわされているという変な気分で、少し具合が悪くなりましたが、あっという間に終わりました。
病室に移動してからしばらくして麻酔が切れた後ですが、若干目にゴロゴロした感じの異物感はあったものの、これは説明を受けていたのでこんなものかと思い、気にしませんでした。
特に異常もなく退院して、1週間ほどで見え方も安定してきました。
なんといってもコンタクトや眼鏡をしなくても鮮明に見える景色は一眼レフで撮った写真を見ているようで本当に感動しました。
数か月間はやはり目の乾燥に少し悩まされたものの、それも1年程経てば自然と気にならないものになりました。
想定されるデメリットに関しても特に何か感じる事も無かったので、レーシック手術を受けて良かったと感じています。
コンタクトのお金もかからなくなったので、その分で手術代はペイ出来たかなと考えています。

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