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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック後のドライアイ

レーシックの手術をした後は、ドライアイになる人は多くいます。
ひどい人は視力にも影響しますし、眼精疲労にも繋がりますので、症状が重い人はとても辛いという人もいます。
しかしこの症状は一過性のものです。
手術から回復するまでの一時的なものであれば、安定すれば症状もおさまってくることが多いようです。
わたしもレーシック手術を受けてドライアイを経験しました。
わたしは、元々ハードコンタクトを使用していた者です。
コンタクトを使用していた頃から、ドライアイがひどく目薬を手放せない生活をしていました。
手術をした直後から、目が乾燥しやすくなり、目薬が手放せなくなりました。
わたしの場合は特に、朝方の見え方が安定しなかったです。
特に天気が悪いと目が見えにくくなりました。
けれども、だいたい1週間くらいしたら症状が改善されて、まったく気にならなくなりました。
わたしの周りの知人も数名レーシックを施術したのですが、わたしのようにドライアイになってしまった人もいれば、乾きを全くかんじないという人がいました。
なぜレーシック後に、このような症状になるかというと、手術では角膜上皮層というところにフラップを作成するのですが、この角膜上皮層と呼ばれるところには神経があります。
フラップを作成すると神経も切断されてしまうので、結果、ドライアイになる方が多くいます。
ただ角膜上皮層は再生しますので、再生すると目の乾きもなくなるという訳です。
わたしは、パソコンを使用する仕事をしているので、手術を受けてから快適でしょうがないです。
両目は、右目が0、05から1、5、左目は0、03から1、2と視力が上がりました。
毎日快適で以前の不自由さが信じられないです。
また、レーシック手術によってお金を使うことが減りました。
家計としては、ワンデータイプのコンタクト・診察代・メガネ、洗眼液、コンタクト用目薬、装着用点眼液が必要なくなったので、支出がゼロになりました。
ですから、今のところ良い事だらけです。
朝・夜のコンタクトの手入れはないし、いちいち眼鏡を併用する必要もないですし、メイクをした時にパウダーのものが目に入り涙ぼボロボロということもなくなり快適です。
けれども、少しだけ不便だと思うこともあります。
わたしだけかもしれませんが、太陽の光やパソコンのモニターの輝度が眩しくかんじやすくなりました。
そういった多少の不便さをのぞけば、快適生活です。
わたしは相当視力が落ちていたのですが、朝起きて、目を開けただけで周りがはっきり見えるのは感動しました。
これから、手術をやりたいと考えている方は、目にメスを入れるので怖いと二の足を踏んでいる人もいるでしょう。
私もそうでした。
けれども実際の手術ですが、点眼麻酔なので痛くもなんともないです。
たとえていうと、目薬をして目に感覚がなくなる感じです。
当日は痛みがありましたが、翌日にはもう普通です。
最初の不安は何だったのだろうというくらいに、あっけなく終わってしまいます。
興味のある方は、とりあえず病院に足を運んでみてはいかがでしょうか。
一度足を踏み入れれば、お医者さんから話を聞いて安全な手術だと納得できるので、おすすめです。

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