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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック後にパソコンが見づらい

レーシック手術は視力を回復するのにかなり効果的な方法であり、今でも多くの方が施術を行っている人気の方法ですが、手術の前後で気をつけなければいけないことも多いので事前によく調べてお医者さんとも話をして理解をしたうえで手術をすることが望ましいです。
特にパソコンの仕事をしている方では、レーシックの手術をした後にその視力の劇的な回復に脳がついてこられずパソコンを見る時にその画面が見づらいと感じることが非常に多くあります。
そのため、少しずつパソコンの画面を見られるように訓練をしていく必要があり、根本的には遠くと近くを見るための筋肉を鍛えなければいけないことになるので手術前からある程度は練習を積んでおくとよいでしょう。
始めは少し離れた所から見るようにしていくとかなり効果的に見づらい症状を改善する事ができるでしょう。
人間の目は元々、眼球の黒目の部分の光の調節をしたり、レンズを動かす機能がある部分の筋肉を使って照準を合わせてみるようになっていますが、近年はこの機能が弱くなっている方が多く視力の低下していく若者や子どもも多くなっており一種の近代病とも言えるものになっています。
実際にそれほど遠くを見る事の無い現代では視力を高く求める必要もないかもしれませんが、モノがよく見えた方が色々な部分で都合も良く気分的にもかなり明るくなれるので少し怖くても挑戦するという人が多いのです。
私もそのレーシックを経験した者の一人で手術後は確かにパソコンやテレビを見るとすぐに頭が痛くなっていました。
これはお医者さんにも言われたのですが、テレビやパソコンは奥行きがなくても奥行きがあるように錯覚させて見せているのにその奥行きを感じることができてしまうので目の遠近を調整する部分の機能が弱くなって退化していってしまうのだそうです。
そのため、遠くを見ようとする作用が薄くなってしまい結果的に視力が低下しているという事になるのだそうです。
そのため、実際には目は見えているのですが遠近を調節する機能が欠けており、レーシックのあとは強制的に遠くの状況を目に入れて、かつ近い所や中距離のモノはその調節機能で見るのでその使い分けなどに慣れるのに目が疲れてしまい脳も疲労を感じるようになります。
こういった社会病のようなものは完全に原因をなくすことはできませんが、その分、軽減する事はできるので各個人でしっかりと対策を取るようにする必要があるでしょう。
私はディスプレイを見る時間と回数を少しずつ増やしていきその対策にしましたが、それでもかなりの負担があるのでしっかりと時間を変えて行って行く必要があるでしょう。
1カ月ほどかけてやっと半日くらいの仕事ができるようになりましたが、それでもかなりの疲労がたまり、それまでの目の告示具合を思い知ることになりました。
こんなすぐに疲れてしまうのに疲れなかったという事は視力もその疲労の蓄積に応じて悪くなってしまうのは必須だと私は思いました。
身体が慣れるまで私は常にアイマスクを持ち歩き、落ち着いて視力を回復できるようにじっくりと時間をかけて視力の回復をしていこうと感じましたレーシック後の処理やケアはかなり重要です。

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