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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックによるハログレア

わたしは、昨年6月にレーシック手術をしました。
レーシックの合併症として最も多いものが、「ハロ」や「グレア」と呼ばれる症状です。
ハローグレアはレーシックを受けた方はほとんどの方が発症します。
どういう症状かというと、夜間や蛍光灯の下でまぶしく感じたり、光の周りがぼやけて見えたりすることです。
夜間に光がにじんで見えるのがハロで、まぶしく感じるグレアです。
これらはレーザー照射の範囲と瞳孔の大きさに左右されます。
ハローはフラップ作成時角膜を削ったときに、削った部分と削らなかった部分の境目ができ、その部分で微妙に屈折率が変化することで起こる症状だといわれています。
フラップをレーザーで作成するイントラレーシックは、角膜の境目がきれいなのでハロー現象が起きにくいと言われています。
グレアは元々人間の目が持っているもので、眩惑です。
レーシックを受けなくても夜間や暗所で強い光が眼に入った場合に、不快感を覚えたりめまいや吐き気などを起こす症状です。
また、しばらくぼやけて映像が見えにくい状態になることもあります。
ハログレアはほとんどの方が発症しますが、大問題と捉えられないのは、ほとんどの方が数日から一ヵ月程度で慣れて気にならなくなるからです。
また昼間はまったくといっていいほど気になりません。
わたしもハログレアで夜は光がぼやけて見にくい状態になりましたが、1、2ヶ月で症状は落ち着きました。
後遺症はハログレア以外には特になく、視力は、手術の次の日には、くっきり見える状態でした。
わたしのハログレアの症状は、生活する上で支障をきたすくらいのものではありませんでした。
確かに夜の車の運転などは、他の車のライト・テールランプの周りに明かりが広がり見づらい感じはありますが、運転するのに困難というほどでもありません。
バイクに乗る人なら、雨の日の夜のシールド越しの見にくさを想像して頂けると、ある程度近いものがあると思います。
その他、ハロやグレアで鬱陶しく感じるのは映画や芝居など暗い部屋で映像や劇等を観る場合です。
ライトや映画のエンドロールなど黒っぽいバックに白文字が書いてある場合などに、ライトや文字の周りに明かりが広がって見えにくく感じるくらいです。
ですので、我慢すれば何とかなるくらいのレベルでした。
ただし、あくまで私個人の症状においてです。
個人によっては、生活に支障があるくらい気になる人も居るようです。
術後、5年経っても症状はそのままの方もいらっしゃるようですし、1ヶ月で全く症状も無く、何の問題ない方もいらっしゃるようです。
やはり、それぞれ個人差はあるようです。
これらの症状は術後の後遺症として残る場合があるそうですが、自分自身が納得し、承諾して手術を受けたのであれば、ある程度は仕方ないモノだと納得する必要があります。
これから手術を考えている人で心配な方は、術後は定期的に検診があると思いますので、少しでも気になっている事があれば、細かく医師に伝えた方が良いと思います。
そのためには、手術前から執刀医と何でも話すことができる関係を築き上げていくことが大切といえます。
お医者さんが、症状によって対応してくれると思います。

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