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レーシックの体験談まとめサイト

ピントのずれなどの視力の問題を解決するレーシック手術

視力をよくする手術として最近、注目されているレーシック。
ピントがあわない、遠くが見えないなどの視力の低下を、角膜屈折矯正することで改善する手術です。
レーザーで目の角膜の表面を切開してフラップというふたをつくり、フラップをめくった部分にレーザーを照射して角膜を削り、その後にフラップを元の一に戻すとフラップは自然に定着します。
角膜を削ることで薄くなるので角膜の曲率が下がり、屈折率を調整して視力の回復を図ります。
手軽ということで日本で徐々に広がってきている手術ですが、すべての人に適応するものではなく、角膜の厚さや合併症が起こりやすい人などはレーシックの手術は受けることができないので、事前に検査が必要となってきます。
手術は20分程度で終了するので、時間的拘束はないのが魅力のひとつです。
手術当日はお風呂や洗顔は避けますが、翌日からはほぼ日常と変わらない生活を送ることが可能です。
翌日、1ケ月後は定期健診を受けて、術後経過をみていきます。
手術後は、元々の視力などにより異なりますが、9割以上の人が1.0以上くらいまでの視力の回復が見られるので、近視で悩む人から注目されている施術です。
即効性も期待できるのも注目される理由のひとつです。
翌日には目がよくなったと実感する人がほとんどです。
ただし回復した状態を安定させることが本当の視力回復であり、術後の検診が大切になってきます。
完全に視力回復が安定するまでには大体3ヶ月を要します。
近視や遠視、乱視の矯正に効果がありますが合併症のリスクなども考え、熟考したうえで手術をすることが大切です。
合併症としては光がぼんやると見えるハロー現象や目が乾きやすくなりやすいドライアイ、明るい光がまぶしく見えてしまうグレア現象などが挙げられます。
これらの合併症は手術の後、3ヶ月ほどで改善することが多いのですが、感染症へ発展することもあるので、医者に相談しなくてはいけません。
レーシック後の一過性の合併症は防ぐことが困難ですが、それ以外の問題はクリニック側に原因があることが多いので、クリニック選びは慎重に行います。
手術を行うクリニックがどんどん増えてきています。
多くのクリニックのなかで、そのクリニックで手術を行うかということはは安全性に関わる大切なことです。
そのクリニックが実際に行ってきた手術件数や口コミ評価、手術を行うことの効果だけでなく、合併症などの危険性の説明、それに対する対応を親切に説明してくれるかなどがクリニック選びの重要なポイントです。
レーシックを実際に受けた人の術後の感想は「コンタクトレンズやめがねの購入費用が必要なくなった」というような金銭的なメリットや、「お風呂やプールでは何も見えなかったものが見えるようになったこと」というような、眼鏡やコンタクトレンズをはずして行っていた行為でも視界が開けてきたことを喜ぶ声が聞かれます。
また「車の運転中にコンタクトレンズがずれることなどを心配しなくてよくなった」というような声も。
運転は命に関わる行為なので、安全性が高められたことに満足される人も多いようです。
また近視からくる目の疲れからの頭痛や肩こりが改善したなどという、目以外のほかの体の部位の変化がみられる人もいます。

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