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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック施術後にピントが合わない症状がでることも

私は後天的な、近視をもっていました、私の両親も兄弟も、果ては祖父母もみんなメガネとは無縁なのに、私だけ0.1を下回るほどの近視です。
自分では何となく、中学生、高校生と、枕もとの電気だけで長時間読書をしていたせいではないかと思っています。
目が悪いというのは、それだけでも不便です。
露天風呂に入ってもせっかくのきれいな景色は見えず、プールに行くとものにぶつかります。
スキーやスノーボードの時にはメガネが危険なので、わざわざコンタクトレンズを入れます。
普段はメガネのみの生活をしているのですが、スポーツのためだけにコンタクトレンズを購入するのも面倒だし、お金もかかります。
最近、ようやく視力の悪化が止まってきたので、メガネやコンタクトレンズを合わせなくてもよくなってきましたが、以前は、頻繁に度を変えねばならず、金銭的にきつかった時期がありました。
そんな長年の付き合いの近視ですが、子供が産まれてから、さらに面倒に感じるようになりました。
話の通じない小さな子供は、メガネを狙って手を伸ばしてくるのです。
華奢なつくりだったメガネは、子供が体当たりしてきたときに、見事に壊れてしまいました。
このような問題に直面したことと、以前から感じていた不便さがピークまで達したことで、ついにレーシック手術を受けることを決意しました。
レーシック手術とは、視力に影響を及ぼしている「角膜」という眼球の一部にレーザーを照射し、角膜そのものを矯正してしまうという手術です。
角膜がゆがんだり、凸凹していたりするために、近視や乱視になるので、その原因を取り除いてしまおうというわけです。
一般的には、角膜の表面にメスを入れる以外はレーザーを使用して手術を進めていくので、安全な方法と言われています。
後遺症などのリスクがゼロとは言い切れませんが、失明するような危険性があるわけではありません。
後遺症の一例としては「ドライアイになる」「ピントが合わない、ぼやけた感じが続く」「光が非常にまぶしく感じる」などという症状が出るようです。
このようなリスクを理解し、医師とよく相談し、納得したうえで手術を受けることが大切なようです。
そのためには、自分と合った病院選びが何より重要、と情報誌に書いてあったので、インターネットを駆使して、自分と合う病院を見つけました。
その結果。
見事に私の視力は1.2付近まで回復。
ただし、後遺症がないわけではありませんでした。
ピントがずれたような、目の違和感が出ていた時期もあったのです。
近視の時とはすこし感覚が違うので、「ピントが合わない」としか表現できないのですが、そのような状態が1ヶ月くらい続きました。
最初の3日ほどは、近くが見ても遠くを見てもピントが合わなかったのですが、1週間が過ぎると近くを見る時にのみピントのずれをかんじるように。
そして1ヶ月が経った頃、ようやくその症状が落ち着いてきました。
今では特にそれを感じることはありません。
リスクがないとは言えませんが、それでも裸眼で生活できるようになるというのは、とても魅力的です。
レーシック手術からかなり経ちますが、今でも裸眼で生活できるので、満足しています。

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