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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック手術直後は、みんな視界がぼやけるようです

レーシック手術は、受けたいけど受けられないと思ってました。
何しろ、昔はレーシック手術というと、タレントとか富裕層がやるような手術で、手術費用もかなり高くて、一般人には手が届かないものだったので、「自分には無理だ」と思ってましたし、やりたい気持ちはあったけど、価格を見ると諦めざるを得ませんでした。
それからは、コンタクトレンズと眼鏡を併用しつつ5年くらい、レーシック手術のことを忘れて過ごしていたのですが、ある時、自分よりも生活に苦しんでるはずの職場の後輩が「自分、実はレーシック受けたんですよ…」と打ち明けてきました。
その子は決して、貯金がたくさんあるわけでもなく、どちらかといえば財布のひもが固いタイプだったのでビックリして「高かったでしょう」と訊いたのですが、その子の返事は「ううん。
僕もそう思ってたんですが、5年前に比べると5万円くらい安くなってるんです」というものだったのです。
5万円も安くなってる、と聞いて、わたしはいてもたってもいられず、その日のうちに手術費用についてをチェックし、12万円台で手術できるところにそのまま診察の予約を入れてしまいました。
入院不要で、行ったらすぐに手術ができて、しかもその日のうちから裸眼で生活できる。
すべてにおいてメリットが感じられたので、わたしは「今月中に受けよう」とその場で決めてしまったのです。
それからちょうど一週間後、わたしは専用クリニックの待合室にいたのですが、手術への緊張で手汗が止まりませんでした。
手術室へ呼ばれて、そこから出るまでは15分程度だったのでその早さには驚かされたのですが、その直後は視界がぼやけてしまっていて、「こちらのお部屋で目を閉じたまま20分寝てください」と言われたので、看護婦さんに手を引いてもらいながら別室に入りました。
「手術後の目がぼやける時間」は、だいたいどれくらい続くのか、といったことは確認してなかったので、正直不安にはなったのですが、看護婦さんに聞いてみると、「家に帰ってからもぼやけてると思うけど、寝て起きた頃には、完全にくっきりしてますよ。
わたしもそうでした」とのことなので、安心してその日はそのまま家路につきました。
ぼやけている時間の長さは、だいたい7時間程度でした。
家に帰って寝て、起きると確かに視界は驚くほどクリアーになっていたので、「やっぱりすごい」と思わず外へ飛び出して、色々なものを見て楽しんでしまいました。
夏などにこの目で夜空を見ると、星がくっきり見えて本当に綺麗です。
今では裸眼で生活することが普通になっており、眼鏡の処分に困っています。
色々と問題が起きる可能性があるかもしれない、としばらくはびくびくしていましたが、気がつくと半年、一年が過ぎており、未だに何の支障もないまま生活しています。
一度だけ、目が疲れたときに充血していたので「これはレーシック手術の後遺症かな」と悩んでしまったのですが、よく考えれば目が疲れたら充血するのは当たり前のことです。
今はとても快適ですし、かゆいとか痛いといったこともありません。
もちろん、情報収集をしたり、カウンセリングをしっかり受けたりすることも大事なんですが、勇気を持って飛び込んでみるということが一番大事なんだなと痛感しました。

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