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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックのメリット

わたしは去年、クリニックでスーパーイントラレーシックの施術を受けました。
わたしは高校1年の時から視力が低下して、高校卒業時には0、5くらいでした。
その後はコンタクトレンズにしましたがどんどん視力が低下して、30歳の頃には0、05になり、コンタクトレンズ代(1日使い捨て)もバカにならない金額になってしまいました。
そこで、思い切って手術を決意しました。
病院で手術の直後は夜の街灯がまぶしく見えたり、ドライアイの症状が出ましたが、それもすぐに落ち着きました。
視力も両目0、03から左2、0、右1、5になりましたが、まだ10ヶ月経過しただけですが現在も同じ視力のまま維持しています。
レーシックの経験者・未経験者それぞれに心配なことは、術後の視力が生涯安定し、一生ものになるかどうかという点です。
中には数年で元の視力に戻ってしまったという話もありますが、クリニックには再手術を無料で保障する制度もあります。
視力が低下してしまったら、この点を信頼するしかないと思います。
一方、レーシックを後悔するようなリスクは、今のところ聞いた事がありません。
あえて言えば、老眼(遠視)が早い時期に出ますが、これは手術に関係なく、いずれ受け入れなくてはならない宿命なので、後悔するレベルではありません。
最近ではニュースなどで、集団感染の事例が出ていて問題視されています。
しかし、これらは術式の技術レベルではなくて、器具の衛生管理がずさんであることなど、お粗末な理由による失態ですからあまり気にしていません。
術式については、レーザーを用いた最新の医療設備も整い、安全性も100%確立されているとわたしは信じています。
手術方法がレーザーなので感染症などはまず有り得ないと思います。
それに比べて逆にメリットの方が断然多いと感じています。
例えば夜中に大災害が起こった時などは、眼鏡やコンタクトを探す事もできません。
避難する時も視力が弱いと危険です。
また運良く避難できたとしても、眼鏡やコンタクトが無い状態で何日も過ごすのは大変だと思います。
けれどもレーシックをしておけば、何もつけなくてもはっきりと見ることができます。
ですから、わたしとしては非常時に裸眼で視力が正常である事が一番のメリットだと考えます。
また、コンタクトを装着してた頃はいつも結膜炎とか、ものもらいとかになっていましたが、まったく眼病にならなくなったと思います。
目に何も不自由を感じないのは、快適です。
他にもコンタクト代として1年で55000円程掛かっていたので、3年くらいで元が取れる事を考えれば手術代も大きい金額じゃないと思います。
一生、コンタクト代を払い続ける必要がなくなりました。
また余談ですが、今まではコンタクトでしたので水泳は敬遠していたんですが、また海やプールで泳ぐ事もできるとか、旅行の時も眼鏡やコンタクトを忘れるなんて事も心配しないで済むし、色々と良い事の方が多いです。
自分の裸眼で遠くが鮮明に見える事は、レーシックにより得られる大きなな幸せです。
眼鏡やコンタクトに頼る事なく、すべて身ひとつで何不自由なく普通に見通す事ができる喜びをかみしめています。

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