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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックをやってよかったかどうか

レーシック、良くも悪くも目が悪い人にとっては気になるトピックだと思います。
私も、ずーっと気になりつつも、どうしてもリスクが気になって、レーシックをやってよかったという身近な友人の体験談を聞くまでは怖くて手術には乗り切れませんでした。
友人がレーシックの手術を受けたと聞いても、最初はやはり大丈夫なのかしらという心配の方が強く、こういったらなんですが、自分もレーシックに大いに興味を持ちつつも、どちらかと言うとネガティブに考えているところが多く、体験談なども、デメリットの方により着目して読んでしまっていたからか、友人も今は快適だと言っているけれど、そう遠くない未来には何かしらの不具合が出てしまうのではないかと危惧していました。
とにかく、身近な人物がレーシックをしたということで、更に良くも悪くも私の中で注目度は上がって行ったのです。
近眼もそう重度でない方にとっては、そんな人生のかけのような手術をして、もし何かあったらと考えてしまうと思いますが、長年近眼の生活を続けていると、ただ見えにくいということだけでなく、私などは、女性だから余計なのかもしれませんが、深刻な肩こりに悩まされ、肩こりが重症化すると、頭痛やしびれまでに発展してしまい、日常的にとても倦怠感を感じてしまうことも多かったので、たかだか、見えにくくて不便ということだけでは治まりのつかない状況でした。
それだけに手術には恐れと共に大いなる期待もしていたのです。
ですから、友人の術後の変化はとても気になるものでした。
逐一友人には術後の感想や、トラブルのようなものを聞いてきましたが、確かにドライアイにはなったかもしれないとは言いつつも、快適さと天秤にかけたら比べ物にならないほどだと聞くと、大いに気持ちが揺れました。
友人が術後1年を過ぎた頃、私の頭痛肩こりもピークにひどくなっていた時期で、友人も自分がモニターとされていたことは大いに理解しつつ、自分の手術を受けた病院を私に紹介してくれました。
とにかく、自分が話す経験談とまたプロの話を聞くのとでは説得力が違うし、症状や、適応具合は人それぞれであるし、やってよかったと思えるかどうかも、術前に徹底したカウンセリングを受けて、よくも悪くも内容を理解した上でないと感じ方は大きく違うからと言って背中を押してくれたのです。
私としては、医師からはむやみに勧められるのではないかと半ば勧誘めいたものや、安心ばかりをさせられるのかと想像していましたが、そうではなく、しっかりと自分の意志で決めること、考える時間と機会もいただきそのうえで解決できる症状もあるという希望も持たせてもらい、決断する勇気を持つことができました。
手術自体は、肩透かしを食らったように簡単に済んでしまいましたが、術後のケアには気を使いましたし、やはり精神的にも不安がなかったと言えばうそになりますが、眼鏡やコンタクトをしなくても、しっかりと輪郭の見える世界に感動しました。
私の場合はやってよかったと素直に言えるほど、術後の経過も安定していて、ドライアイも気になるほどではありません。
いろんな側面からしっかり理解をしたうえで手術に臨んだのが良い影響を及ぼしているのだと思います。

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