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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックに伴うリスク

みなさんは、レーシック手術というものをご存知ですか。
目の視力を回復する手術で、角膜を薄く切ってレーザーを照射して屈折率を変え、最初に切った角膜を戻すという手術法です。
これから、わたしが手術したときの経過をお話します。
まず病院にて事前説明会、術前の検査(視力の確認や手術が可能か等)が行われました。
それから、別の日に手術をしました。
手術直後、ハードコンタクトを使用してゴミが入った感じに目がしみてあけにくくなりました。
術後に目薬をしないといけなかったのですが、目が開けられず大変でした。
2、3時間たったら大丈夫になりましたが、普通はなりません。
同じ日に手術した人の中でも私だけでした。
1週間後、術後の検査(このときは遠視気味になります。)その後、2週間、1ヶ月、3ヶ月ごとに検査となります(約1年間)もともと0、02の視力が、1週間後2、0、1ヵ月後1、5、3年たった現在1、2です。
ハログレアの症状がありますが、雨の夜の運転を避けるぐらいで(もともと運転が下手なので)、日常的には気になりません。
月のクレーターもはっきりと見ることができます。
手術費用は、わたしが受けた地方では珍しい手術になるので18万円ぐらいとなりました。
(盛んなところだと10万円以下で受けられます)ただ、生命保険の日帰り手術に該当したので、それで5万円返ってきました。
また、医療費控除を受けられたので、他の領収書と合わせたところ、確定申告で少し還付になりました。
レーシックは目が悪ければ誰もができるというものではなく、角膜が一定以上の厚さが必要等、手術を受けるには条件があります。
わたしが受けたときは、5人に1人は手術ができないと説明されました。
角膜というのはもともと薄かったり、長年コンタクトを使用していると薄くなったりするそうです。
角膜が薄いのに手術に踏み切れば、失明のリスクが高まるそうです。
また、手術を受けるための条件をすべて満たしていたとしても、リスクは起こりえます。
たとえば、お医者さんの不手際で、角膜を戻すときにゴミ等が入り感染症になったりするケースがあります。
現に、器具の衛生管理が不十分で、術後感染患者が多発した病院がありました。
そして一番怖いレーシック手術のリスクが、角膜拡張症というものです。
そもそも眼の中には水が溜まっていたり、球体を保つ為に、圧力が内側から外側に掛かっています。
その為、元々角膜は内側から少し押されている形になります。
角膜拡張症というのは、手術で角膜を薄くする事により、角膜自体の強度が下がる為、内部の圧力に負けてしまい角膜が突出してくる症状です。
それが変な歪みにつながるので、結果としてめがねやコンタクトでも矯正出来ない様な乱視になってしまったり、また、角膜変形を食い止めなければならないので、ハ-ドコンタクトレンズを使用しなければならなくなるのです。
もし、それでも進行が食い止められないのであれば、角膜移植が必要になります。
そうしたリスクを避けるためには、手術は事前に説明がきちんとしているところや評判がよい病院で受けるのをお勧めしま。
安全性については、その多くがクリニック選びによって左右されます。
術後の一過性の合併症以外は、そのほとんどがクリニックの質を問われるものです。
現在は、ほとんどのクリニックにおいて衛生面が徹底されているのでレーシックの危険性はほぼなくなったと言えますが、万一のことを考え、クリニック選びは慎重に行うようにしましょう。

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