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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックにおける安全性

皆さんは、レーシックについてどのような印象をお持ちですか。
ニュースなどでレーシック難民などトラブルに巻き込まれている人を取り上げることもあるので、マイナスのイメージをお持ちの方が多いかもしれません。
手術に興味のある方の大半の関心事は、その安全性についてでしょう。
実は、わたしは、友人に勧められて最近手術をしました。
視力は0、03から2、0と1、5と改善されて、やってよかったと思っています。
多くの症例の中には期待したほどの視力が出なかった、ということもたまにあるようですが、ほとんどは回復するようです。
安全性について心配ではなかったかと聞かれると、やはり不安でした。
しかし、執刀してくれたお医者さんが親身になって悩みや不安を聞いていただき、この人に任せれば大丈夫という確信を抱くことができました。
レーシック手術の失敗により、失明することはないのかというのは、手術を検討している人にとって、一番の関心事だと思います。
しかし、わたしがお医者さんに聞いたところによると、その心配はほとんどないそうです。
まず、過去に手術を受けた人で失明した人はいないそうです。
実際に1人でもいれば、もっと大騒ぎになっているでしょうし、手術前にそのことがしっかりと説明されることでしょう。
日本だけでなく、レーシック先進国で訴訟社会のアメリカでも、失明した人はいないそうです。
また、レーシックは光を受ける網膜に対しての手術ではないことから、光を失うことは理論上ありえません。
ただし、理屈の上では、視力を失うことはありえます。
手術後、定着していないフラップが、何らかの外力によって外れ、それもずれるだけでなく、なくなった場合には、ピント調節ができなくなりますので、失明することになります。
この危険があるのも、施術後1日程度だとのことですが、そんなことがないように病院から事前に注意されますので問題ないでしょう。
また、手術をうけて20年、30年経つとどうなるかわかりませんが、視力低下はあっても、失明というのはまずありえません。
それを心配するなら、最近開発された、すべての手術法や薬品を心配しなくてはなりません。
問題としてはあまり矯正しすぎると老眼になりやすいとか、夜間の運転がしにくいとかもあるようです(解決法はあります)。
ドライアイとか、ハログレア現象がありますが、裸眼の快適さに比べたら、その比ではありません。
安全性を求めるならば、手術は機械のいいものを持っていて、なおかつ多くの症例を扱うベテランの医師がいる医療機関で受けることが重要かと思います。
アドバイスするならば、早く視力を良くしたいと焦ってはいけません。
手術はメガネやコンタクトで何か不都合があるなどの理由でなければ、緊急性も必要性も大きいわけではありません。
それに大切な目の手術でお金もかかることなので、いいことも悪いことも含め丁寧に説明をしてもらって、納得した上で受けられればいいと思います。
今では、パソコンで検索すればいろんなサイトが出てきて、いろいろな情報を読めますので参考にしてもいいでしょう。
大切なのは、あらゆる情報を知った上で、納得して手術を受けることです。

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