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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックの意味について

レーシックとは、Laser in Situ Keratomileusisと呼ばれる治療法を略して呼んでいるもので、1年ほど前に手術を受けることになったときに、不思議な名前なのでインターネットなどで調べてみて初めてその意味を知ることができた次第です。
基本的に角膜をレーザーで削ったり切れ目を入れることで、角膜形状を変化させ、視力を取り戻すことのできる視力回復法のことをこう呼んでいます。
日本では2000年に始めてエキシマレーザーという装置による治療が認可されましたので、かれこれ13年ほどの歴史のある治療法ということになります。
最初のころは年間の手術件数は年間で2万件程度だったようですが、最近では年間で45万人ほどが受ける手術となっており、非常に利用者が広がっていることがわかります。
日本ではもっぱら近視の手術として認識されているレーシックですが、基本的に近視でも遠視でも乱視にも対応できるところが大きな魅力で、多少手術法が変わる部分もありますが、最近では老眼にも対応することからあらゆる視力の矯正のために利用できる手術法として認識されるようになっています。
私も実際に一年ほど前にこの手術を受けましたが、事前にイメージしていた以上に、システマチックな手術であり、事前に徹底的に計測した眼球と角膜の形状をベースにして、どこにレーザーを入れるのがもっとも適切かをコンピュータが分析してくれ、それを手術当日コンピューター入力のデータがレーザーを動かしてくれっるという、およそ人間の勘などを一切廃したテクノロジードリブンの手術方法なのにはとにかく驚きました。
手術時間も事前の検査時間にくらべると、あっという間で、15分ぐらいで終了してしまいます。
さすがに年間45万人も受ける手術だけのことはある感じで、非常に安全で間違いのない手術という印象を強く持った次第です。
実際術後も翌日ぐらいからあっという間に視力が回復しはじめますし、非常に効果のはやい施術法であることにもびっくりした次第です。
巷ではこの手術について様々なことが言われていますが、実際に受けてみて、しかも確実に視力が回復してみますと、やはり受けてよかったと思います。
なにより、視力が回復しますと、単純に目が良く見えるだけではなく、視界が広くなりますし、車の運転や夜の外歩きなども信じれらないほど楽になります。
読書やパソコンといった目を使うことも非常に楽になりますし、この回復の喜びというものは本当に手にしてみないとなかなかわからないものであると思います。
一度視力を回復してしまうととにかくこの状態を長く維持していきたいと願いばかりです。
とのぐらい私にとってはインパクトの大きな手術であったと思います。
視力がよくなりますと、スポーツも本当によく楽しむことができるようになりますし、日常生活が一変すると言っても過言ではありません。
視力を回復させたいと思う方は、ぜひ一度適正検査を受けて、どのぐらいまで視力回復が見込めるのかだけでもチェックしてみるといいのではないでしょうか。
確かに手術料金は高額な自由診療となりますが、それだけのことはあるものだとつくづく思う今日この頃です。

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